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品質管理

システムで築く品質保証体制UL、CSA規格認可が示す総合技術力

三光産業が作り上げるのは製品です。より効率よく、よりスピーディーに規格内容と寸分違わぬ製品を生産する、これが三光産業のモットーです。常に最新の測定装置を導入して精度や耐久性に万全を期すとともに、各工程が検査を繰り返し完璧を期して次工程に送る。また各部門間のコミュニケーションの徹底を図り、情報が正確かつ迅速に伝達できる体制をとり、システム力で不良品をなくす。こうした品質管理の基本を忠実に実行してきた歴史が三光産業の品質保証体制を築いてきました。UL規格、CSA規格もまたこうした企業風土の中で取得されたものです。

ハードとソフトの相関が技術力のさらなる飛躍を促す

印刷の歴史は、印刷機械発展の歴史と置き換えてもいいでしょう。時代の変遷と共に、印刷に要求される内容もその精度や表現力など、大きな変化を遂げています。三光産業は、最新の機械や設備を用意して、常にそうした時代の要求に応えてきました。また、複雑で精緻なこれらの機械を操るには、熟練の技術者が不可欠です。精巧であればあるほど、気温や湿度などの外的条件からの影響を受けやすくなります。こんなとき最適な機械の稼動条件を教えてくれるのは、三光産業の熟練した技術者の経験と、長年にわたって蓄積されたデータです。

顧客満足の理念が品質保証につながる

「顧客が満足する製品とサービスを提供する」、これが三光産業の品質保証の基本理念です。従業員ひとりひとりが日々の業務でこのことを念頭におき、良質の製品とゆきとどいたサービスを顧客に届けることを実践して、多くの顧客から信頼の厚い、長いお付き合いをしていただいているのが三光産業です。その一環として、国内外の各事業所でもれなく品質管理の国際規格であるISO9001の認証を取得しています

【 ISO 9001取得状況 】

事業所 / 関係会社 取得年月日
三光産業本社 2005/9/9
大阪支店・大阪工場 2005/3/25
川越工場 2005/9/9
長野工場
SANKO SANGYO(M).SDN.BHD.
=マレーシア
1999/6/28
燦光電子(深セン)=中国 2005/7/18